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大掃除



昨年から長らく放置気味に管理していた「冷やし虫家」内でしたが、トビムシやコナダニのような雑虫がたくさん発生していたので、掃除をしました。

画像は、清掃後なので綺麗ですね(笑
清掃前の状況は、あまりに汚くて、皆さんに見せると嫌悪感だけしか残らないような有様でしたので、画像割愛しました(爆


004.jpg

中に入っていた瓶やボトルです。

パキスタンアンタエウスの期待の幼虫が蛹化直前の体が伸びきった状態で☆になっていました。
M産オオクワが数頭羽化していたので、一部をケースに移しました。

人工蛹室で羽化させたパキスタンアンテ♂が意外に大きくて驚いたのですが、上翅のお尻部分が少しだけ開いているようで完品羽化とは言えない状態でした。少々元気がないので心配ですが、落ち着いたらサイズを測ってみます♪

005.jpg

再度、瓶&ボトルを投入
空いたスペースに阿古谷産オオクワとホペイ(サファイア血統)、ギラファノコギリ(ネグロス島産)の幼虫を入れました。秋口には6月孵化の久留米産オオクワ(マツノ血統)を移す予定です。









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オオクワガタ飼育方法

ここでは、修造あるいは、かぁ~君パパ、み~ちゃんパパからオオクワガタを貰った人に向けたミズゴケによるオオクワガタ飼育を説明しています。

一般的な飼育方法も一緒に説明していますので、参考にしていただければと思います。


IMGP0842.jpg

オオクワガタは好戦的でなく、どちらかと言えば臆病なクワガタです。
自然界でオオクワガタを捕まえることができない理由は、数が少ないこともありますが、羽化後すぐに洞など木の隙間に入り込んでしまい、日中はそこからほとんど動くことがありません。一生のほとんどを一度決めた洞の周囲で過ごすと言われています。なので見つけるのも捕まえるのも難しい訳ですね。

上手に飼育すると3~5年も生きるオオクワガタですが、オスとメスは分けて飼育したほうが長生きします。
オスとメスを一緒に飼育すると交尾を繰り返すことで寿命が縮まりますが、自然界のように飼育したいのであれば一緒に飼育するのも良いですね。仲の良いペアは「メイトガード」と言って、オスがメスを守るような行動をします。止まり木などを入れてあげると仲良くエサを食べたり、一緒に木の裏でじっとしていたりします。
でも、もし喧嘩をするようなら分けてあげないとメスがオスにはさまれて死んでしまうこともあるので注意してください。

ケースの置き場所は、絶対に直射日光の当たる場所に置かないで、なるべく涼しい場所に置いてあげてください。

では、飼育方法です。
写真のように綺麗なケースもしばらくすると下の写真のように汚れてしまいます。

IMGP0844.jpg

汚いですね~~~~!これではせっかくのオオクワガタが台無しです^^;
クワガタがゼリーを食べたことによる排泄物でミズゴケはこんな具合に汚れてしまいます。
湿度もあってクワガタが潜っているところを見ると、クワガタにとっては良い環境なのかもしれませんが・・・不潔で見た目的にも良くないので交換しましょう!



IMGP0846.jpg

このようにコンビニ袋などに、古いミズゴケを捨てます。
グショっとしていて触りたくないと思う人もいるかもしれませんが、ゼリーを食べたことによる糖分と水分なので汚くはありません。
ミズゴケを捨てたら、ケースを水道で洗い綺麗にしてやります。




IMGP0839.jpg

新しいミズゴケを入れます。量は写真のようにケース底面が見えなくなる程度で十分です。
(ミズゴケについては、下で説明します。)



IMGP0841.jpg

霧吹きなどで少しだけ湿らせます。あまり水を掛けすぎると、使う前から写真2枚目のようなビショビショのミズゴケになってしまいますから(笑



IMGP0840.jpg

10分ほどするとミズゴケが吸水し、写真のように膨らみます。



IMGP0843.jpg

クワガタを戻してやりましょう。(我が家では霧吹きを掛けてすぐに戻してます。)




IMGP0856.jpg

エサについての説明です。
昔はスイカなど果物をあげていましたが、水分が多く、クワガタがお腹を壊してしまい長生きしないと言われています。ペットショップやホームセンターなどで売ってる昆虫用のゼリーをあげてください。

ゼリーのビニールを剥がすのに力がいるので、難しかったらカッターなどで十文字に切ってそのままクワガタにあげてしまってもかまいません。



IMGP0859.jpg

ミズゴケは、ホームセンターで400円ほどで売っています。一度に使う量が少ないので、一度買えば長く使えると思います。ダイソーでも100円で75g入りのものが売っています。



IMGP0860.jpg

ミズゴケで飼育するとコバエやダニが発生しにくいという利点があり、私はミズゴケ飼育を推奨しています。
でも、ミズゴケ交換時などにコバエが侵入し、ゼリーなどにタマゴを産み付けるとそこからコバエが生まれてしまいますので、そのようなときはすぐにミズゴケやゼリーを交換しましょう。
写真は我が家の飼育棚ですが、コバエなどもおらず綺麗なのが分かっていただけるかと思います。

産卵させるときは土(マット)を使用しますがは、普段の飼育はミズゴケで十分です。
土(マット)を使用すると、土の中に潜っていることが多くほとんど姿が見られないと思います。
ミズゴケの他にもハスクチップなど様々な飼育方法もありますので、インターネットで色々と調べてみてください。

では頑張って、オオクワガタが長生きさせてあげてください♪
(もし、死んでしまったら言ってくださいね!我が家に余品があったらあげますから)





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「米が育てたオオクワガタ」



ご存知の方も多いかと思いますが
「米が育てたオオクワガタ」
   山口 進氏著 岩波書房


かじゅきの小学校の図書室にあったそうで借りてくれました。

オオクワガタと自然、そして人間、農家との関わりについて書かれているそうです!

忙しくて読めないまま・・・気がついたら学校に返却されてました( ̄_ ̄|||)

これは

買うしかないか!?(笑




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ガス抜き

ダイオウヒラタ(アルゴプーロ産)幼虫が全滅した原因がマットの再発酵という可能性が高く、いままでもマットのガス抜きや再発酵対策が苦手な修造Pだったりします。

子供部屋の片隅で飼育している都合上、臭いや雑虫への対策がとても重要になり、当然のごとく、ガス抜きマットを室内に置いておくなんてありえません(汗笑

この環境下でどうやってガス抜きをしよう・・・
これが数年間、私が悩んでいろいろTRYをしてきたことのひとつでした。

ガス抜きの方法については皆さん工夫されてますね!

マットをタライに入れて数日置いておいたり、庭先に新聞紙を広げて一日 風に通してみたり・・・
でも、この方法ですとコバエなど雑虫が侵入するリスクも高く、なかなか我が家では実施できません。

室内に置いておくと臭いが充満するし・・・



コバエ対策として、皆さんが使われている洗濯ネット(ダ●ソー製)です。

網目が細かいので、これならコバエは入り込まないでしょうね!
でも、バケツやタライをこのネットで入れたとしても、このネット自体にコバエが寄ってくるのは必然な感じ。

もしかしたら網目を抜けてコバエの卵が侵入する可能性もあります。

IMGP0517.jpg

なので、コバエシャッターの付いたプラケを投入することにしました。

ネットのサイズがそれほど大きくないので、大きな容器は入りませんし、ガス抜きまで少し時間がかかりますが、水分も加えたので、万が一に再発酵してもこれなら心配ありませんね。

この状態で1週間ほどガス抜きさせてみます。







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阿古谷産割出

IMGP0464.jpg

阿古谷産オオクワの産卵セットを割り出しました。
かなり齧られていて、外観からも期待できる感じ♪
♀の投入期間3月17日~3月29日までの12日間
温室内で23℃前後で管理

IMGP0467.jpg

幼虫5頭ゲットォ~~~~~!
ちょっと少ないなぁ(汗

IMGP0468.jpg

穿孔した穴の中で★になっていたニョロ・・・

計5頭だと累代ぎりぎりで不安なので、もう一度セットしようかなぁ・・・迷います^^;





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プロフィール

修造P

Author:修造P
2児のパパです。
子供に買ってあげた外国産クワガタがきっかけで、ずぶずぶとカブクワ道にはまってしまいました。カブクワ飼育や採集記録のブログになります。

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