スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毒瓶を使ってみました

先日購入した除光液で作成した毒瓶を使ってみました。

薬局で購入する「酢酸エチル」を使った場合、瓶内の昆虫は数秒で★になるそうですが、除光液として希釈されたこの毒瓶の効果はどの程度なのでしょうか・・・

標本にする予定のコクワガタを投入してみました。
符節が取れ始めていたので、個体の傷みが少ないうちにということで・・・
大切に飼育していた個体なので、かなりためらいましたが投入することにしました。

液は、コットンパフに染み込ませて瓶の中央に置きました。





投入から数秒でした。
あまりの効果の早さに驚きました。
一晩このままの状態にして、翌日に標本にしました。




そして次に

2012年採集個体達の標本に欠かせない東北自採集オオクワ♀二頭を投入しました。




P2249331.jpg

体が大きいせいでしょうか、瓶投入後もほとんど弱る様子もなく動き回っていたのですが・・・
約15分後、突然画像のような状態で二頭ほぼ同時に★になりました。
本当に突然でした。。

可哀相ですし賛否両論分かれる方法ですが、私は標本制作のためにこの手段を選択しました。







私のブログはカテゴリで参照していただいたときに、展開の前後が分かるようにということで、細かいネタや経過もブログUPしています。なのでコメントは無理に入れないで大丈夫ですよ~!あくまで私の自己満足ブログですから♪
せめてものポチっ♪や拍手いただけると嬉しいです(^□^*)がははは…
にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

この記事へのコメント

承認待ちコメント - - 2013年03月04日 13:54:17

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント - - 2013年03月04日 18:35:52

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント - - 2013年03月04日 20:27:20

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント - - 2013年03月04日 20:45:22

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: かっつさん - 修造P - 2013年03月04日 21:27:50

> 除光液もすごい威力なんですね。
> オオクワでも15分で☆になるとは・・・・・・
> きつい匂いや使って気分が悪くなることは無かったですか?

私も15分でオオクワが★になるとは想定外で驚きました!!
毒瓶はきちんと蓋を閉めていても、やはり周囲に多少の臭いがします。
なので、生体の居る部屋では使えないと思いました。
人間への影響ですが、私は気持ち悪くなることはありませんでした。
まぁ・・・嫁さんが除光液を使っているのと同じような感じです(笑


> 未だに薬品は使ったことが無いです^^;
> 自然に☆になるのを待ってますが上翅の色褪せやキズ、
> 符節欠けが発生するので標本には向きませんね~

もし標本にされる予定の個体でしたら、早めに〆たほうがいいと思いました。
最後まで飼育してあげることが一番望ましいとは思いますが・・・こればかりは個人の価値観が分かれるところですね!

Re: 門左衛門社長さん - 修造P - 2013年03月04日 21:32:01

> 修造さん、こんばんは!

こんばんは!コメントありがとうございます!!

> 生きている個体を毒瓶するのは躊躇しますが、その個体に思い入れがあるからこそ毒瓶した方がかえっていいのかも・・・ですね。
> ちょっと考えを変えてみようかな。。

一度使うと、今までの考え方から少し価値観が変わるかもしれません。
放虫の問題など考えても自分で飼育しきれない個体に使うことも自己責任として十分にありだと思います。


> ポチっとな!

ポチありがとうございます(^皿^*●)

Re: クワデリさん - 修造P - 2013年03月04日 21:33:15

> 脚がとれる前に即〆することをオススメしますよ~♪
> 思い出の虫ならば尚更です!

本当ですね!!
私も今回実際に使用してみて、今までの考え方から大きく変わりました!!

Re: こーさやさん - 修造P - 2013年03月04日 21:57:28

> 毒瓶に入れる時の気持ちは…。
> 私も以前師匠に綺麗なうちに残してあげる。
> と言われて多少納得いたしました。

虫を毒瓶に入れるときは、本当に申し訳ない気持ちになりますね!
綺麗なうちに残す・・・人間のエゴですが、まさにそれが目的なんですよね!!


> 私は投入後すぐには見ないようにしています^_^;
> 標本制作には毒瓶投入は仕方ないと思います。
> 綺麗な標本で残してあげましょう。
> 除光液は効果ありそうですねっ。

たかが虫!蚊やハエやゴキは容赦ないのに!?などと言われる方も居ると思います。
なにが正しいのか分からなくなりますね^^;
私たち人間のエゴで虫(カブクワ)を〆るのですから、「感謝」「思いやり」を持って、きちんとした標本にしてあげなければなりませんよね!(蚊やハエ、ゴキに対しては感謝、思いやりはありませんから)


> 修造さんの決断にポチ。

どうもありがとうございます(^皿^*●)

承認待ちコメント - - 2013年03月04日 22:00:02

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント - - 2013年03月04日 22:46:02

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: クレージーサマー森崎さん - 修造P - 2013年03月05日 07:44:18

> ごめんなさい、私はカブトムシの蛹を餌にする事と
> この方法だけはどうしてもできないです(^_^;)

私もカブトムシの蛹を餌にすることはできません。
動物性タンパク質の補給という目的があるそうですが・・・ほかに手段があるでしょ!という感じです^^;


> でも修造Pさんの今回の場合は思い入れの深い個体のため
> いつまでも大切に残すためですよね(^O^)

私も無益な殺生をするつもりはありません。
綺麗な状態で標本とするためとご理解いただけると幸いです(これすら私のエゴですが)。

Re: トモさん - 修造P - 2013年03月05日 07:47:12

> 除光液予想以上に効果ありますね~。
> 今までは冷凍殺虫だったんですが私もこっちにしてみようかと思います。

冷凍殺虫ですか!私も試みようかと思ったことがあるのですが、やはり家族からブーイングが聞こえてきそうなので止めました^^;
多少の防腐効果もあるみたいです。

承認待ちコメント - - 2013年03月05日 20:37:07

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: もこもこ山さん - 修造P - 2013年03月05日 23:15:43

> 私は、どうしても〆られません・・・

やはり可哀想ですよね!
こればかりは人によって考え方も価値観も異なりますしね…


> 展足していると、〆た方がきれいにいくよなーとか、符節欠けもないよなーとか・・・思いますが
>
> バラバラでも標本にしようと思いますがね(笑)

いろいろな葛藤がありますよね!
私は意外にドライに虫を見ているのかもしれません(;^_^A


> 酢エチ持っているのに・・・・

羨ましい〜!
私は入手できませんでした(;^_^A

トラックバック

URL :

プロフィール

修造P

Author:修造P
2児のパパです。
子供に買ってあげた外国産クワガタがきっかけで、ずぶずぶとカブクワ道にはまってしまいました。カブクワ飼育や採集記録のブログになります。

FC2カウンター
「修造のカブクワ道」ブログカテゴリ
●飼育環境 (43)
飼育用品/設備 (15)
飼育方法 (4)
日常の管理 (9)
冷やし虫家 管理温度 (1)
カブクワグッズ (13)
●採集関連 (28)
採集機材/用品 (17)
灯火採集報告 (11)
●国産オオクワガタ (38)
2012採集東北T産 (3)
2012採集東北M産 (12)
クワデリさん血統新潟産 (12)
むしきんぐさんマツノ血統 (1)
兵庫県 阿古谷産 (4)
MANDIBRES〈〈葵〉〉 (6)
●国産クワガタ (14)
Randyさん血統ヒラタ (3)
トカラノコギリ(悪石島産) (4)
サキシマヒラタ(石垣島崎枝) (6)
●外国産クワガタ (79)
ケイスケイギラファ(フローレス) (17)
ダイスケイギラファ(ネグロス島) (3)
ダイスケイギラファ(パナイ島) (5)
中国ホペイ(サファイア血統) (3)
インドグランディス(マニプール州) (4)
パキスタンアンテ(カシミール) (17)
ミャンマーアンテ(カチン産) (1)
スマトラヒラタ(スーパーアチェ) (4)
ダイオウヒラタ(アルゴプーロ) (11)
ユダイクスミヤマ(トルコ産) (2)
メタリフェルホソアカ(ペレン島) (6)
ニジイロクワガタ (1)
ニジイロ(スーパーグリーンFB) (4)
アスタコイデス(シンナモメウス) (1)
●カブトムシ (7)
エレファスゾウカブト(カテマラ) (7)
●その他の昆虫 (0)
●標本制作 (5)
2012年採集個体 (5)
●飼育終了種 (31)
パラワンヒラタ(Mt.ガントン) (11)
ダイオウヒラタ(ジャワ島) (6)
アルキデスヒラタ (1)
パプアキンイロ (1)
ミヤマクワガタ (3)
コクワガタ (2)
D.h.ヘラクレス(グアドループ) (2)
国産タガメ(鬼怒川水系産) (5)
●トラブル (2)
幼虫の脱腸について (1)
WDにありがちなダニ対策 (1)
●SHOP巡り (2)
●その他 (3)
クワガタBLOG最新記事

にほんブログ村 クワガタ

クワガタブログが紹介されています♪

にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村に参加しています♪

リンク
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。